眉毛 形
眉毛の形には流行がありますが、基本的な眉毛の形は眉頭は小鼻の内側と外側の延長線上の間、眉山は黒目の外側と目じりを結んだ延長線上の間、眉尻は小鼻と目尻をを結んだ延長線と目尻の間が、基本的なプロポーションになるわけです。
眉毛の形を変えただけで顔の印象はこんなに違うのかというくらいかわりますよね。形としては眉山/から眉尻にかけてのラインに丸みをもたせて女らしい印象を与えるアーチ型・眉頭から眉尻までが、一直線のラインで描いて、知的なイメージのストレート型・眉山に角があるタイプで、顔を立体的に見せて、ハッキリした印象になるコーナー型です。
自分の顔立ちにあったものが自然な感じになりますが、たまには違うイメージにしたい場合は変えてみても。いいかもしれません。たとえば、知的な感じをだしたい場合は眉山をしっかり描く、大人っぽい感じにしたいなら、ライン全体を細めにして丸みのある感じにすれば個性的になります。
眉山を黒目の延長線上に置くと若々しい感じになります。このように眉毛の形でその人の印象を決めてしまうので、さまざまなタイプの自分を表現できるようにぜひお手入れをしましょう。
眉毛 整え方
眉毛はぜひ整え方をマスターして化粧映えする顔を作りたいものです。私の眉は太いは濃いはまばらだはの三拍子。最悪な毛並みなんですね。(笑)眉が少し変化するだけで、顔の表情やイメージまでも変わってしまうのは誰もが経験していることかと思います。眉毛の整え方を間違っちゃってほとんどなくなってしまったときのコワい顔。(>_<)化粧の仕方も大事ですが、パーツもポイントになります。まずは自分の眉の形と毛の流れがどうなっているかチェックしてください。
基本的な眉の形は、眉頭は目頭の真上、眉尻は小鼻と目尻を結んだ延長線上で眉頭と水平の高さ、眉山は眉頭と眉尻を結んだ線上を3等分し、眉頭から2/3の位置よりやや内側の位置の真上というプロポーションになります。だけど最初からこんなにカッコイイ形をしている人は少ないですね。だから整える必要がででくるんですね。最初にブラシで毛流を整え、描きたい眉の形を描きます。はみ出した部分をシはさみでカットし、眉の上も余分な部分をカットします。はみ出した部分は毛抜きで抜くか、かみそりで剃り落とします。この時私は毛抜きは使いません。シワの原因になるというのでかみそりを使います。眉毛がカッコよくなってもシワシワじゃあねえ~。(笑)
眉毛 手入
眉毛の手入は今では女性だけでなく、男性も手入れをするようになりましたね。以前には眉毛のテンプレートなんていうのがあってそれにしたがって眉毛の形を描くものもありました。友達で眉毛 タトゥーをしている人がいるんです。毛が薄くて描いている眉墨が落ちるとかっこ悪いので日に何度も描いているのがめんどうなので眉毛の刺青をしてしまったそうです。今では毎日描く手間が省けたのとメイク時間も短縮できてよかったみたいです。しかし、痛いようですね。顔ですから皮膚が薄そうなので痛いのもわかる気がします。また、失敗ということも考えると、チョッと勇気がいりますね。
まあ、そこまでの眉毛の手入でなくてもフェルトペン型眉墨のまゆげタトゥーなんていう商品もあります。朝、肌に直接描き込むと夜まで描き直す必要なしで、ウオータープルーフタイプより落ちにくいから汗をかいても手でこすってもへっちゃらということです。お風呂上りやプールやなんかにいく時にはいいですね。あとは眉毛のカラーですが、髪の毛の色と合わせると自然でいいんじゃないでしょうか。髪の毛赤くて、眉毛が真っ黒ではちょっと不自然だし、違和感もありますよね。ブラック、ブラウン、グレーが基本的ですが、それにも明るいのから暗いのまでさまざまなカラーあるので、いろいろ試してみるといいですよ♪
眉毛 カット
眉毛 カットは難しいですね。もともと左右の眉毛の形が同じではないし、毛の生え方も違うし均等に見えるようにカットをしなければならないので不器用な私なんていつもイマイチ!最初は、毛抜きで抜いていたんですけど、皮膚のたるみの原因になるし、抜いた後から雑菌が入って炎症を起こすということもあるので、やめました。メイク用のハサミでカットします。
眉毛 カットはまず、アイブローブラシまたはアイブローコームで眉の毛流をととのえてアイブローペンシル\em>で好みの形を描きます。イメージできちゃう人は描かなくてもいいです。不器なわたしは描いてます。最初に眉山を決めて、アイブロウペンシルで印を付けておきます。基本の位置としては黒目の外側にしますが、その人の顔のバランスもあるので良く見て決めて見てね。次は眉尻で、小鼻と目尻を結んだ線の延長上が理想のようです。
眉の太さを決めますが、あまり細いとふけた感じになるし、顔が大きく見えるので、眉頭から眉山、眉山から眉尻と自然な感じがやはりいいかもしれません。まあ、流行もあるのであとはお好みで。(笑)あと、毛の硬さが硬い人は毛が太いから短くカットして、柔らかい人は長めにカットするといいみたい。とにかく注意したい点は、カットしすぎて毛がなくならないようにかな。(^_^;)